情報誌「おんぼらーと」は南加賀(石川県小松市・加賀市・能美市)で10万部を各戸配布する創刊8年目となるフリーペーパーです。

2005年10月12日

お好み焼き 風の街

広告の打ち合わせで、お好み焼きの風の街さんにお伺いしてきた。
大学生活を大阪で過ごした僕は、もちろんお好み焼き大好き人間である。
大阪ではマチの定食屋さんに普通にお好み焼き定食というのがあって、お好み焼きをオカズに白ご飯を食べるのだ。関西人以外は、「えー!」って反応をする人が多いけど、決して悪くない。

さて、その「お好み焼き」。ルーツはなんだろう?

お好み焼は、江戸時代から食べられていた「文字焼」(「もじやき」もしくは「もんじやき」)の高級化したものだそう。文字焼は味をつけた小麦粉のたねを鉄板にたらして、いろはなどの文字を焼いて食べたことから名前がついたらしい。

明治以降、文字焼屋はほとんど子ども相手の商売になり,駄菓子屋などで焼かせるものや,屋台をひいて売り歩くものがあった。これが成人を対象とするお好み焼になっていったという。
 
詳しくは
posted by おんぼらーと at 14:35| 石川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業マンの独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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